Place with GLOBE TROTTER

グローブ・トロッターのあるところ
ISSUE.02 MAKIKO TAKIZAWA
Model 滝沢 眞規子
ISSUE.02
MAKIKO TAKIZAWA

02 MAKIKO
TAKIZAWA

Model

滝沢 眞規子

グローブ・トロッターのあるところ 02 MAKIKO TAKIZAWA Model 滝沢 眞規子

“人生を刻むことができるもの”

グローブ・トロッターのあるところ 02 MAKIKO TAKIZAWA Model 滝沢 眞規子

OVER
100 YEARS
OF HISTORY

1897年創業。その100年をこえる歴史の中で本物を知る著名人たちに選ばれ続けているグローブ・トロッター。品格のある佇まい、使い込むほどにその人ならではの歴史が刻まれ、深まっていく魅力。そうした本物のラゲッジは、旅先での経験を特別なものにしてくれるだろう。

グローブ・トロッターのあるところ 02 MAKIKO TAKIZAWA Model 滝沢 眞規子

家族旅行の思い出となる
3台のキャリーケース

生活を大切にしながらも上質でハイセンスなライフスタイル。ドレスからカジュアルまで、どんな服でも自分のスタイルにしてしまう感性。そして、気取らず誰にでも明るいキャラクター。そんな彼女に魅了されて、多くの女性を中心に支持され続けているモデルの滝沢眞規子さん。自身のSNSでも過去にグローブ・トロッターを持って旅する様子が投稿されているように彼女とグローブ・トロッターは長い付き合いだ。そんな滝沢さんが海外旅行の時に使うケースがサファリのラージチェックインである。

「このケースを買ったのは、もう15年くらい前。当時、3人目の子どもが生まれて、家族5人で旅行に行くためのキャリーケースとして同じものを3台買ったんです。それまでにも、小さいサイズのグローブ・トロッターは持っていて、ほかにも旅行鞄はいくつか持っていたのですが、家族の大切な思い出を刻みたいのと、長く愛着を持って使い続けることを最優先にしたら、自然とこれを選んでいました」。

グローブ・トロッターのあるところ 02 MAKIKO TAKIZAWA Model 滝沢 眞規子
グローブ・トロッターのあるところ 02 MAKIKO TAKIZAWA Model 滝沢 眞規子
グローブ・トロッターのあるところ 02 MAKIKO TAKIZAWA Model 滝沢 眞規子
グローブ・トロッターのあるところ 02 MAKIKO TAKIZAWA Model 滝沢 眞規子

デザイン、サイズ、色などグローブ・トロッターの中でも様々な選択肢がある中でも、アイボリーカラーのサファリを3台選んだ滝沢さん。これには、単にお洒落だからという理由ではない、愛着を持って使うための滝沢さんらしいこだわりがある。

「空港で荷物を預けると、たまに扱いが荒くて鍵の部分が壊れて戻ってくることがあるんです。でも、ベルト付きであれば、金具がもしどこかに行ってしまっても縛ることで荷物を持ち帰ることができるから安心。そして、色も気に入っています。どれだけ気をつけても汚れてしまうものなのに、アイボリーのキャリーケースを使うということ自体が優雅ですよね。キャンバスに絵を描くみたいに、色々な場所に行った思い出が刻まれて汚れていくのもいいなと思って、当時このアイボリーのサファリを選びました」。

グローブ・トロッターのあるところ 02 MAKIKO TAKIZAWA Model 滝沢 眞規子

滝沢さんの3台のキャリーケースを見ると、様々な国のお土産ステッカーやファッションブランドに関連するステッカーが至る所に貼られているのがわかる。これは、滝沢さんの子どもや夫であるネイバーフッドのデザイナー滝沢伸介さんが海外に行くたびに空港内にあるようなギフトショップで見つけては貼ってきたものだという。一目でどこの国に行ったかわかるようなステッカーが経年変化とともに良いアジを出していて、 まさにキャリーケースというキャンバスに描かれた、家族の歴史という作品のような存在だ。

グローブ・トロッターのあるところ 02 MAKIKO TAKIZAWA Model 滝沢 眞規子
“どこに行ったとしても、存在が光り輝いているように思います”

“どこに行ったとしても、
存在が光り輝いているように思います”

3人の子どもたちに送った
イニシャル入りの4輪

家族といえば、最近、イギリスへ留学した3人の子ども達に向けて滝沢さんがグローブ・トロッターをプレゼントしたという。

「最近になって、子どもたち3人がイギリスへと留学に行くことになり、イニシャル入りのケースをそれぞれプレゼントしました。小さい時は旅先でケースに入ってかくれんぼしたり、子どもたちにとっても思い出深いグローブ・トロッター。彼らもマイトロッターを持って、これから色々な場所に旅をしてほしいという気持ちも込めて、動きやすい4輪のタイプを買ったんです。もちろんとても贅沢な品ですが、我ながら凄く良いプレゼントができたと思っています」。

グローブ・トロッターのあるところ 02 MAKIKO TAKIZAWA Model 滝沢 眞規子

家族でグローブ・トロッターを使い続けている滝沢さんだが、実際にどういう風に使っているのか。旅のスタイルについて話を聞いた。

「旅先で色々な観光地やお店を巡る、ということはあまりしないですね。忙しい日常から離れて、ホテルでゆっくり過ごしたい気持ちが強いので現地でものんびり。空港に着けば、すぐに車でホテルまで向かうことが多いので、グローブ・トロッターはそういうスタイルの旅に向いていると思います。この大きさなのに軽くて、たくさん荷物が入る。箱みたいな形だから荷物も容量ギリギリまで詰めて、すぐに取り出せるんです。ホテルについても中身を出して荷物をクローゼットにしまうこともなく、このまま引き出し代わりとしても使っています。空港でもホテルでも、この3個を持っているととにかくみんなの視線が集まります。『キャリーケースを撮影させて欲しい』と頼まれることも(笑)。どんな場所でも存在感があって、なおかつフィットする。これまでにも家族でロンドンやニューヨーク、タイのサムイ島、インドネシアのバリ島、メキシコのカンクンなど、さまざまなところに行ってきたけれど、子どもが成長した今、これまで行けなかった場所に行きたいと思っています」。

これまで1人でも、家族とでもいろいろなところへグローブ・トロッターと一緒に旅をしてきた。これから、このキャリーケースにどんな人生を刻んでいくのだろうか。

グローブ・トロッターのあるところ 02 MAKIKO TAKIZAWA Model 滝沢 眞規子

「『グローブ・トロッターは高い』という印象はあるかもしれません。確かに、一般的なキャリーケースはもっとずっと手頃な値段で買えます。汚れてしまうから安くてもいい、という考え方もありますが、長い間愛しながら使えることこそがサスティナビリティの本質だと思います。ジュエリーや時計もそうですが、長い間大事に使っていると愛着が湧くし、何ものにも代えがたい存在になります。汚れても傷ついてもどんどん素敵になっていくのはグローブ・トロッターならでは。思い出は決して買うことができないから、『今』を刻み続けていきたいですね」。

滝沢 眞規子

MAKIKO TAKIZAWA

Model

専業主婦として子育て中の30代前半に、雑誌「VERY」にスカウトされモデルとしてデビュー。以来、“タキマキ”の愛称で親しまれる人気モデル。ユーチューブアカウント“TAKIMAKI Channel”やインスタグラムでも自身のライフスタイルを発信し、話題を集めている。

グローブ・トロッターのあるところ 01 TSUYOSHI NOGUCHI
グローブ・トロッターのあるところ 01 TSUYOSHI NOGUCHI

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