【保存版】海外旅行の持ち物リスト|必需品からあると便利なものまで

18 Feb 26

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【保存版】海外旅行の持ち物リスト|必需品からあると便利なものまで

旅行前には、一通り持ち物を準備したつもりでも「本当に全部そろえたかな」と心配になることもあります。

特に海外旅行の場合、現地で簡単に手に入らないものや、持ち込みに注意が必要なものもあり、出発直前まで不安を感じることも多いでしょう。

本記事では、海外旅行に必須の持ち物から、あると便利なアイテムまでをリスト形式でまとめます。

さらに、これから海外旅行の準備を始める方に向けて、旅を快適にするスーツケースやバッグもご紹介します。持ち物の確認と併せて、ぜひチェックしてみてください。

海外旅行に必須の持ち物

まずは海外旅行の必需品からチェックしていきましょう。貴重品類、電子機器類、日用品類の順に必須の持ち物を紹介します。

貴重品類

貴重品類は機内持ち込み荷物として準備を進めましょう。

パスポートやチケット類は空港のチェックインですぐ取り出しやすいよう、分かりやすい場所にしまっておくのがポイントです。

持ち物

詳細・注意事項

 

パスポート

多くの場合、滞在期間に加えて3〜6ヶ月以上有効であることが求められます。

万一に備え、コピーを用意しておくと安心です。

 

ビザ(査証)/ 電子渡航認証

 

行き先によっては事前にビザの取得が必要です。

ビザ免除国であっても、米国のESTAやイギリスのETAなど、電子渡航認証が必要な国もあります。

 

航空券(eチケット)

メールやPDFで発券されるのが一般的です。スマートフォンやタブレットですぐに確認できるようにしておきましょう。

 

チケット・確約証

新幹線やバスのチケット、ツアーやホテルの確約証も忘れず用意しましょう。

 

現金(日本円・現地通貨)

日本円は自宅と空港間の移動分に加えて、旅先での両替用にも用意があると安心です。

 

クレジットカード・デビットカード・国際キャッシュカード

盗難や紛失に備えて、複数枚のカードを用意しておくのがおすすめです。カードの暗証番号も確認しておきましょう。

 

海外旅行傷害保険証

 

クレジットカード付帯の場合もあります。保険会社のものへの加入があれば、保険証を持参しましょう。

 

国際運転免許証

現地で車を運転する予定があれば必須です。

 

緊急連絡先リスト

 

カード会社や保険会社、大使館など、万一に備えて連絡先をリストにまとめておくと安心です。

電子機器類

電子機器類も機内持ち込み荷物として準備を進めましょう。

持ち物

詳細・注意事項

 

スマートフォン

アプリを利用すれば、地図や翻訳、配車など幅広く活用できます。充電ケーブルも忘れずに持っていきましょう。

 

モバイルバッテリー

原則預け入れ不可です。機内持ち込み荷物として準備しましょう。

 

電源変換プラグ

海外旅行が多い方は、さまざまなコンセント形状に対応できるマルチタイプの用意がおすすめです。

 

カメラ

メモリーカードやバッテリーも忘れずに用意しましょう。

 

モバイルWiFiルーター・SIMカード

通信用には、スマートフォン上で設定が完了できるeSIMの利用もおすすめです。

 スマートフォンやカメラ、PCなど、旅行先でよく使われるものは、海外の電圧に対応できる仕様のものが多くなっています。

変圧器は不要な場合が多いですが、念のため各機器の製品ラベルで対応電圧をチェックしておきましょう。

日用品類

日用品類は、基本的に預入手荷物としての準備で問題ありません。万一のロストバゲージに備えて、1〜2泊分の荷物を機内持ち込みにしておくと安心です。

持ち物

詳細・注意事項

 

洋服・靴下・下着

洋服はワンピースやシャツなど、着回しできるものを選ぶと荷物を減らしやすくなります。

 

パジャマ

海外の宿泊施設では用意されていないことが多いです。

 

履き慣れたものを用意しましょう。

 

上着

冬の旅行に限らず、朝晩の寒暖差が大きい場所や、建物内の冷房が強い場所でも重宝します。

 

バス・洗面用品(シャンプー、ボディソープ、洗顔料など)

宿泊先に用意がない場合があります。

 

 

クレンジング

宿泊先で用意されていないことが多いです。

 

スキンケア用品・化粧品

現地調達が可能ですが、敏感肌の方は使い慣れたものを用意しましょう。トラベル容器で小分けしたり、試供品を用意したりするのがおすすめです。

 

ヘアケア用品

くしや整髪料など必要なものを用意しましょう。

 

メガネ・コンタクトレンズ

コンタクトレンズを使用する方は、洗浄液やレンズケースも忘れずに準備しましょう。

 

カミソリ・シェーバー

 

電動カミソリは、ほとんどの場合機内持ち込みも預け入れも可能です。電池の種類によっては制限があるため、利用航空会社の規定を確認しましょう。

 

歯ブラシ・歯磨き粉

海外では宿泊先に用意がない場合があります。

 

常備薬

酔い止め、整腸剤、頭痛薬、下痢止めなど、普段服用しているものを用意しましょう。

 

ポケットティッシュ・ウェットティッシュ

国によってはトイレットペーパーが備え付けられていないことがあります。

 

雨具・折り畳み傘、レインコート

特にスコールの多い地域への旅行なら用意しておきましょう。

 

日焼け止め

現地調達も可能ですが、肌の弱い方は日本から持っていくのが安心です。

 

サングラス・帽子

暑い地域や日差しの強い場所への旅行では必須のアイテムです。

 

水着・サンダル・ラッシュガード

海やプールへ行く予定があれば準備しましょう。

 

スカーフ

寒さや日差し対策のほか、寺院や教会で肌の露出を控えるためにも活躍します。

 預入手荷物とする場合、液体物は100mlを超えても問題ありません。

機内持ち込みにする場合は、100ml以下の容器に入れ替え、縦横それぞれ20cm以内のジッパー付きプラスチック袋(容量1L以下)に入れる必要があります。

海外旅行にあると便利な持ち物


必須ではないものの、持っていくと移動や滞在が快適になるアイテムを紹介します。

持ち物

詳細・注意事項

 

耳栓

騒音を抑えるだけでなく、機内の気圧変化をやわらげるタイプもあります。

 

アイマスク・ネックピロー

ネックピローは空気を入れて使うタイプを選べば、収納時にかさばらず便利です。

 

使い捨てカイロ

寒い場所への旅行なら用意があると安心です。

 

マスク

機内での乾燥対策や、車通りの多い場所でのホコリ対策に使えます。

 

爪切り

長期旅行の場合にあると便利です。洋服のタグを切るときにも使えます。

 

生理用品

現地調達も可能ですが、質がよくないことがあります。

 

ドライヤー・ヘアアイロン

ドライヤーは宿泊先で借りられることが多いです。ヘアアイロンは海外対応のトラベルサイズを用意するのがおすすめです。

 

タオル

ドミトリータイプの宿泊施設では、用意されていないことが多いです。

 

使い捨てスリッパ

機内や現地の宿泊先で過ごす際に役立ちます。

 

ジッパー付きプラスチック袋

荷物の仕分けや液体類の持ち運びに使えます。

 

圧縮袋

厚手の服が多いときに特に便利です。

 

エコバッグ

買い物のときや、荷物が増えたときのサブバッグとして使えます。

 

ペン

入国カードの電子化が進んでいますが、用意しておくと安心です。

 

セキュリティポーチ

貴重品の管理にあると安心です。

 

虫除けスプレー

行き先に応じて用意しましょう。

 

ガイドブック

デジタル版をダウンロードしておくと荷物を減らせます。

 

インスタント食品

日本食が恋しくなったときに、手軽に食べられるものがあると安心です。

 

荷物はかり

搭乗前の荷物の重量チェックに役立ちます。特にLCC(格安航空会社)を利用する際はあると便利です。

海外旅行の持ち物で注意すべきもの

旅行先の国や地域、航空会社の規定によっては、持ち込みが禁止・制限されるものがあります。

中でも、以下のものは国や地域によって持ち込みが禁止されることが多い品目です。

●     肉類

●     果物・野菜類

●     乳製品

●     植物

また、飛行機の利用では、機内持ち込みや預け入れに制限が設けられているものがあります。特に注意したいのが以下のアイテムです。

●     ライター:種類によって制限あり

●     刃物類(ハサミ、ナイフなど):機内持ち込み不可

●     モバイルバッテリー:預け入れ不可(※容量によっては機内持ち込みにも制限があります。)

●     電子たばこ:預け入れ不可(※渡航先によっては持ち込み自体が禁止されている場合があります。)

荷造りの際は、渡航先のルールに加えて、利用予定の航空会社の案内もよく確認するようにしましょう。

【参考】飛行機へ持ち込めないもの (2025年版) お出かけ前に確認を!|政府広報オンライン

海外旅行におすすめのスーツケース・バッグ


旅行準備では、持ち物の確認だけでなく、必要な荷物を無理なく収納できるスーツケースやバッグ選びも重要です。

機能だけでなくデザインや素材までこだわって選べば、快適性だけでなく、旅そのものの特別感も高まります。

長く使い続けられるスーツケースやバッグを選ぶなら、グローブ・トロッターのコレクションをぜひチェックしてみてください。

グローブ・トロッターは1897年創業のトラベルケースブランドです。スーツケースは英国の工房で職人が1点1点丁寧に仕立てています。

ケースのボディには、頑丈かつ軽量な特殊素材「ヴァルカン・ファイバー」を使用。レザーパーツをあしらったクラシカルなデザインもブランドの特徴です。

旅を重ねるごとにレザーの風合いが変化し、持ち主のスタイルになじんでいきます。

ここからは、グローブ・トロッターのコレクションの中から、スーツケースと、現地観光で使いやすいショルダーバッグやバックパックをご紹介します。

【スーツケース】サファリ ミディアム チェックイン ブラウン/ナチュラル

サファリ・コレクションは、グローブ・トロッターの代表作として長年愛されてきたシリーズです。1920年代初頭に活躍した冒険家たちに敬意を込めてデザインされました。

「ブラウン/ナチュラル」は、コーヒーブラウンカラーのボディに、ナチュラルレザーのコーナーやストラップを組み合わせています。

レザー部分は使っていくうちに深みのあるアメ色へと変化し、旅の記憶とともに味わいを増していきます。

ミディアムチェックインのスーツケースは、5〜7泊程度の旅行に最適です。

サファリ ミディアム チェックイン ブラウン/ナチュラル

【スーツケース】センテナリー ミディアムチェックイン - 4ホイール グレー/キャラメル

センテナリー・コレクションは、1997年の秋冬コレクションからブランドのラインナップに加わりました。登場からたちまち人気を博し、今では定番のコレクションです。

シックなものから色遣いが鮮やかなものまで、カラー展開が豊富なのもこのコレクションの魅力です。

「グレー/キャラメル」は、上品さとカジュアルさのバランスが絶妙なカラーです。モダンスタイルが似合う方に特におすすめです。

こちらのモデルは4輪タイプ。小回りがきき、街中から空港までの移動も快適です。

センテナリー ミディアムチェックイン - 4ホイール グレー/キャラメル

【スーツケース】メトロポリス ラージチェックイン - 4ホイール チョーク/モス

メトロポリス・コレクションは、「新世代のスーツケース」を体現するシリーズです。

最大の特徴は、ヴァルカン・ファイバーのボディとアルミフレームを組み合わせた構造です。都会派の旅人にもふさわしいシルエットに仕上がりました。

「チョーク/モス」は、やわらかなチョークカラーのボディに優しいラテカラーのレザーを組み合わせたモデルです。

上品な明るさと落ち着きを兼ね備えたカラーリングで、洗練された雰囲気を演出できます。

内部の仕切りにはダブルジップ式を採用しています。TSAロックを装備し、北米への旅行も安心です。

ラージチェックインは10〜14泊の旅行に対応できる収納力の高いモデルです。

メトロポリス ラージチェックイン - 4ホイール チョーク/モス

【スーツケース】クルーズ ラージ チェックイン

クルーズ・コレクションは、贅沢でゆったりとした時間が流れる船旅からインスピレーションを得て誕生したシリーズです。

鮮やかなロイヤルブルーとネイビーのコントラストが印象的なモデルです。

ケースを開けば、ロンドン・ピンストライプの生地が姿を現します。

ラージチェックインなら、滞在型の旅行にも最適です。クルーズのスーツケースとともに、ゆったりとした時間を楽しむ旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

クルーズ ラージ チェックイン

【バッグ】センテナリー ミニチュアケース レッド/キャラメル

街歩き用のバッグには、ミニチュアケースがおすすめです。

センテナリー・コレクションの「レッド/キャラメル」は、歴史ある場所でも品よく映えるカラーです。

ストラップを外せば、クラッチバッグとしても使用できるデザインです。

イニシャルを追加したり、別売りのレザーステッカーを組み合わせたりすれば、旅の思い出が詰まった自分だけのバッグに仕上がります。

センテナリー ミニチュアケース レッド/キャラメル

【バッグ】センテナリー メッセンジャーケース グリーン/ブラウン

ミニチュアケースのほかに、縦長シルエットのメッセンジャーケースもあります。

センテナリー・コレクションの「グリーン/ブラウン」は、フォレストグリーンをベースにブラウンレザーとゴールドパーツを組み合わせたカラーデザインです。

こちらもショルダーストラップは取り外しが可能です。

都会的な街並みにも、クラシックで情緒ある風景にもよくなじみ、旅先での街歩き用バッグにおすすめです。

センテナリー メッセンジャーケース グリーン/ブラウン

【バッグ】センテナリー ハンドバッグ - ラージ オックスブラッド/ブラック

コンパクトなシルエットながら、旅の必需品をしっかり収められる容量をお求めの方には、ハンドバッグがおすすめです。

ラージタイプなら、長財布やスマートフォン、ポーチ、手帳などもすっきり収納可能。内側にはスリップポケットもついていて、取り出しもスムーズです。

本体には、先に紹介した「ミニチュアケース」や「メッセンジャーケース」と同様に、軽量で堅牢な「ヴァルカン・ファイバー」を使用。プッシュ式のロックがついており、海外旅行中の街歩きでは防犯面でも安心です。

取り外し可能なストラップを使えば、ショルダーバッグとしても活躍します。

センテナリー ハンドバッグ - ラージ オックスブラッド/ブラック

【バックパック】メトロポリス バックパック

メトロポリス・コレクションには、現地観光用やサブバッグとして活躍するバックパックもあります。

イタリアの職人の手により仕立てられたバッグは、ナイロンの軽やかさと牛革の重厚感が融合し、都会的で洗練された印象に仕上げられています。

フロントにファスナーポケット、内部に複数のポケットがあり、荷物を細かく分類しやすい設計です。

バッグの内側にはナスカンが付いており、防犯用に財布やポーチをつないでおくことも可能です。

背面のバンドを使えば、スーツケースのハンドルにバッグを固定でき、荷物をまとめて快適に移動できます。

メトロポリス バックパック

まとめ

海外旅行では、行き先や旅のスタイルによって必要な持ち物が変わります。

この記事のリストを参考に、必要なものを確認して、しっかり準備しておきましょう。

また、準備では持ち物だけでなく、スーツケースやバッグ選びも大切なポイントです。

収納力や使い勝手はもちろん、長く使えるお気に入りのアイテムを選べば、旅そのものがより特別感のあるものになります。

必要な持ち物を、お気に入りのスーツケースやバッグに詰めて、安心して自分らしい旅を楽しんでください。

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