国内旅行の準備で、スーツケースの選び方に迷うことも多いのではないでしょうか?
新しくスーツケースを購入するなら、失敗なく、納得のいく1台を選びたいと考える方も多いはずです。
適切なスーツケースを用意するには、宿泊日数に合った容量を考えることはもちろん、飛行機や新幹線の利用があれば、手荷物ルールの確認も欠かせません。
本記事では、スーツケースを選ぶ際にチェックしたい荷物規定や、購入時に確認すべきポイントを解説します。
併せて、グローブ・トロッターのコレクションからおすすめのモデルも紹介しますので、スーツケース選びの参考にしてください。
国内旅行の準備では、スーツケースが本当に必要か判断するのも大切なポイントです。
スーツケースは重い荷物を楽に運べる一方、階段や人混みの多い場所ではリュックやボストンバッグのほうが動きやすい場合があります。
もし、迷ったら、次の点が当てはまるかチェックしてみてください。当てはまる項目が多い場合は、スーツケースの利用が便利です。
● 普段から荷物が多く、一度に多く運びたい
● 家族の荷物をなるべくまとめて運びたい
● お土産を多めに購入したい
● 滞在先を出た後に荷物を持って移動したい
● パソコンやカメラなどの重い機材を運びたい
● ビジネス利用の予定があり、カジュアルな印象を避けたい
荷物をカジュアルにまとめて、身軽に移動したい場合は、リュックやボストンバッグの利用を検討しましょう。グローブ・トロッターでは、メトロポリスコレクションの「トートバッグ」や「ウィークエンドバッグ」、「バックパック」も販売していますので、併せてチェックしてみてください。
国内旅行でスーツケースを使うと決めたら、次に大切なのが、どんなスーツケースを使うかです。
スーツケースを選ぶ際には、旅の目的やスタイル、利用シーンに合わせて、以下のポイントをチェックしましょう。
● 宿泊日数
● 移動手段の荷物規定
● 素材
● 機能
● 鍵
● 開閉方法
● ブランド
以下で、それぞれ詳しく解説します。
一般的に、旅行で必要な容量は、1泊あたり10Lといわれています。これは、1~2日分の衣類や下着、洗面用具や充電器などを合わせた容量です。
宿泊日数別に目安をまとめると以下のようになります。
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宿泊日数 |
容量の目安 |
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1~2泊 |
20~30L |
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3~4泊 |
30~50L |
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5~7泊 |
50~80L |
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7泊以上 |
70L以上 |
出張やお呼ばれなどでフォーマルな衣装が必要な場合や、冬の旅行で防寒具が必要な場合は、荷物が多くなりやすいので、大きめの容量を選ぶようにしましょう。
容量の目安を意識しつつ、パッキングの際は、お土産用に少し余裕を持たせて荷物を詰めるのがコツです。
国内旅行の移動で、飛行機や新幹線を利用するなら、それぞれの荷物規定についても確認してサイズを選びましょう。
国内線の利用では、主な航空会社のサイズ規定は以下のようになります。
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航空会社 |
機内持ち込み荷物 |
無料受託手荷物 |
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座席数が100席以上の場合 |
座席数が100席未満の場合 |
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3辺合計115cm以内 (55cm×40cm×25cm以内) |
3辺合計100cm以内 (45cm×35cm×20cm以内) |
50cm×60cm×120cm以内 |
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3辺合計115cm以内 (55cm×40cm×25cm以内) |
3辺合計100cm以内 (45cm×35cm×20cm以内) |
3辺合計203cm以内 ※下記注あり |
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3辺合計115cm以内(55cm×40cm×25cm以内) |
50cm×60cm×120cm以内 |
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3辺合計115cm以内(55cm×40cm×25cm以内) |
3辺合計203cm以内 ※下記注あり |
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3辺合計115cm以内(55cm×40cm×25cm以内) |
3辺合計203cm以内 ※下記注あり |
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※2025年12月時点の情報を参考に作成
※ANA、AIRDO、ソラシドエアでは、2026年5月19日以降搭乗分は3辺合計158cm以内とされます
LCC(格安航空会社)の場合は、荷物の預け入れが有料となりますが、上記のサイズ規定のものであれば、問題なく預けられる場合が多いでしょう。
荷物規定については、必ず利用する航空会社の最新情報を確認するようにしてください。
新幹線を利用した国内旅行の場合は、荷物の高さ・幅・奥行きが160cm以内に収まるかどうかを確認しておきましょう。
新幹線では、3辺合計が160~250cm以内の荷物については、「特大荷物スペース」または「特大荷物コーナー」付きの座席の予約が必要です。予約なく特大荷物を持ち込むと、1,000円(税込 ※2025年12月時点)の手数料がかかります。
3辺の合計が160cm以内であれば、座席近くの荷物棚への収納が可能で、120cm以内のものであれば、足元への収納も可能です。
グリーン車の場合は、足元のスペースが限られるため、比較的小さな荷物も荷物棚に置く必要がある点は留意しておきましょう。
スーツケース選びでは、素材選びも重要です。
スーツケースに使われる主な素材の特徴をまとめると、下記のようになります。
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タイプ |
素材 |
特徴 |
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ハードタイプ |
ポリカーボネート |
・軽量で衝撃に強い ・価格が高くなりやすい |
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ABS樹脂 |
・しっかりした素材で傷がつきにくい ・価格がリーズナブル ・ポリカーボネートに比べると耐衝撃性が低い |
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アルミ合金 |
・頑丈で衝撃に強い ・重さが出やすい ・価格が高くなりやすい |
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ソフトタイプ |
ポリエステル・ナイロン |
・軽量で柔軟性がある ・耐水性や耐衝撃性はハードタイプの素材に比べて低い |
耐衝撃性や耐水性、軽量性など、バランスを見ながら素材を選びましょう。
機能を見る際は、自分に必要な機能から優先してチェックすると選ぶ際の失敗が少なくなります。
以下のように、パーツごとにチェックしてみてください。
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機能にかかわるパーツ |
チェック項目 |
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キャスター |
・回転の滑らかさ ・ストッパー機能の有無 ・静音機能の有無 |
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ボディ |
・拡張機能の有無 ・内部のポケットの有無や数 |
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ハンドル |
・多段階調整機能の有無 ・滑り止め加工の有無 |
サイドのジッパーを開けて収納スペースを拡張できる「拡張機能」は便利ですが、拡張後のサイズが荷物規定に影響しないかも併せて見るようにしましょう。
国内旅行では、治安面の心配が少ないとはいえ、ロックの確認も大事なポイントです。
スーツケースのロックには、主にキーロック式とダイヤルロック式があります。2つの違いは以下のとおりです。
● キーロック式:鍵を使って解錠する
● ダイヤルロック式:ダイヤルを回して3桁の数字を合わせて解錠する
キーロック式は、ダイヤルロック式に比べてセキュリティが高くなりますが、鍵をなくさないよう注意が必要です。
鍵の管理が不安ならダイヤルロック式が安心ですが、番号を忘れてしまうことのないよう気を付けましょう。
スーツケースは、開閉方法によっても使い勝手が大きく変わります。
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開閉タイプ |
特徴 |
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フレームタイプ |
・ワンタッチでケースを開閉できる ・セキュリティ面も安心 ・耐水性が高い ・開け閉めの際は本体を寝かせるスペースが必要 |
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ファスナータイプ |
・ファスナーを少し開けるだけで、本体を立てたまま物の出し入れができる ・フレームタイプに比べて軽量 ・セキュリティ面はフレームタイプに比べて弱い |
充電ケーブルや書類、子どもの荷物など、移動中にものの出し入れが多い場合は、ファスナータイプを選ぶほかに、前面にポケット収納がついた「フロントオープン」のスーツケースを選ぶのもおすすめです。
機能面のチェックに加えて、ブランドにこだわるのもおすすめの選び方です。
ブランドのスーツケースは、デザイン性だけでなく、独自素材の使用や表面への特別な加工により、耐久性や使い心地を高める工夫が施されているものが多くあります。
素材にこだわるブランドなら、壊れにくく、長く使えるスーツケースに出会える可能性が高まります。
お気に入りのブランドを選べば、旅そのものの特別感が増し、使う度にわくわくするアイテムとなるはずです。
スーツケースでの国内旅行を計画する際は、併せて関連サービスについても知っておくと、状況に応じて柔軟に対応でき、旅がより快適になります。
身軽に観光したいときや、荷物が増えて移動の負担を感じたときに便利な、荷物の預かりサービスや配送サービスについて解説します。
荷物を預けるなら、ホテルや観光案内所の預かりサービスの利用が便利です。
ホテルではチェックイン前後に無料で預かり対応してもらえることが多いですが、貴重品や壊れやすい物は預けられないことが多い点には注意しましょう。
観光案内所では、有料での預かりとなるものの、駅の近くなど便利な場所にあることが多く、移動の合間に利用しやすいのがメリットです。
多くの場合、観光案内所は営業時間内の利用が必要となるため、事前に料金と利用可能時間を確認するようにしてください。
荷物を置いておくなら、空港や駅のコインロッカーを利用する方法もあります。
一般的にS~Mサイズとされるスーツケースであれば、標準サイズや中型ロッカーに収めることが可能です。
大型サイズに対応したロッカーは設置数が少なく、週末や観光シーズンは早い時間帯に埋まってしまうこともあります。
確実に利用したい場合は、早めの確保を意識するか、事前に設置場所とサイズを調べておくとよいでしょう。
宅配サービスを使い、スーツケースを自宅や空港まで送ることも可能です。
例えば、ヤマト運輸では、縦・横・高さの合計が200cm以内で、30kg以内の荷物であれば、サービスの利用が可能です。
梱包やカバーは任意で、傷や汚れが気にならなければ、スーツケースをそのまま配送してもらうこともできます。
国内旅行用のスーツケースの選び方や、便利なサービスを把握したら、次は具体的なモデルを見ていきましょう。
グローブ・トロッターのスーツケースは、ボディに丈夫で軽量なヴァルカン・ファイバーが使われており、職人による手作業で1点1点、丁寧に仕上げられています。
レザーのストラップやコーナー、金属パーツ、ステッチに至るまで、こだわりが詰まった1台は、国内での旅行をより特別なものにしてくれるはずです。
ここでは、グローブ・トロッターのコレクションの中から、おすすめのモデルを8点ご紹介します。
「オリエント」は、豪華列車「オリエント急行」からインスピレーションを得て誕生したコレクションです。
「スモールキャリーオン」は、グローブ・トロッターのスーツケースの中で一番小さなサイズで、1~2泊程度の旅行や出張に使いやすいタイプです。
丈夫なボディには漆加工が施され、独特のつやを持つ、存在感のある1台となっています。
アンティークを思わせる趣もあり、歴史あるホテルやホールから、空港や街中といった近代的な空間にも自然になじむデザインです。
【製品仕様】
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外寸サイズ(cm) |
本体サイズ(cm) |
容量 |
重量 |
ホイール |
|
W53 × H40 × D20 |
W47 × H35 × D18 |
30L |
3.7kg |
2輪 |
「オリジナル」は、1897年のブランド創業以来続くコレクションです。
100年以上前から製法はほとんど変わらず、時代を超え長く愛されてきました。
「オリジナル ブラック」はシーンやスタイルを問わず使えるカラー。「スモールキャリーオン」は、100席以上の国内線で機内持ち込みができるサイズで、出張での使用にも便利なモデルです。
【製品仕様】
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外寸サイズ(cm) |
本体サイズ(cm) |
容量 |
重量 |
ホイール |
|
W53 × H40 × D20 |
W47 × H35 × D18 |
30L |
3kg |
2輪 |
「センテナリー」は、グローブ・トロッターの創業1897年から100年を記念してデザインされたコレクションです。
「チャコール/ブラック」はブランドの豊かな歴史から着想を得て、既存のラインナップに追加されたカラー。金具はクローム、ゴールド、ブラックの3色から選択でき、シックでモードな印象から、きらびやかで上品な雰囲気まで、好みに合わせてカスタマイズできます。
「キャリーオン」は、「スモールキャリーオン」より少し大きく、2~3泊の旅行に適したタイプです。
【製品仕様】
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外寸サイズ(cm) |
本体サイズ(cm) |
容量 |
重量 |
ホイール |
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W58 × H42 × D21 |
W53 × H37 × D17 |
34L |
4.2kg |
2輪 |
「メトロポリス」は、2025年にブランドに加わったコレクションです。
ヴァルカン・ファイバーのボディに、アルミニウムフレームを組み合わせ、機能性を追求した構造と、都会的でスタイリッシュなデザインの両方を実現しています。
内装にはダブルジップのライニングを採用し、実用面もアップデート。4つのホイールがスムーズに回転し、旅の移動をサポートします。
「フォグブルー」はどんなシーンにもなじむ、控えめで落ち着いた色合いです。街歩きの週末旅行から出張まで、オン・オフ問わず使いやすいカラーです。
【製品仕様】
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外寸サイズ(cm) |
本体サイズ(cm) |
容量 |
重量 |
ホイール |
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W42 × H56 × D21 |
W38×H48×D19 |
34L |
4kg |
4輪 |
「センテナリー」コレクションには、「アイボリー/ネイビー」のオンラインストア限定カラーもあります。
限定カラーは、機内持ち込みサイズから長期旅行用のトランクサイズまで5つのモデルが用意されており、「ミディアムチェックイン」は5~7日程度の旅行に適したタイプです。
アイボリーのボディにネイビーのレザーとゴールドパーツを組み合わせたデザインで、エレガントで、ファッション性も兼ね備えた仕上がりとなっています。
【製品仕様】
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外寸サイズ(cm) |
本体サイズ(cm) |
容量 |
重量 |
ホイール |
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W42 × H68 × D26 |
W38 × H60 × D26 |
60L |
4.9kg |
4輪 |
【オンライン限定】センテナリー ミディアムチェックイン - 4ホイール アイボリー/ネイビー
「ミディアムチェックイン」のスーツケースには2輪モデルもあり、シックで上品な1台をお求めなら「キャビア」コレクションがおすすめです。
暗めのトーンをベースにした配色でありながら、ボディにパールのようなツヤと光沢があり、優雅で圧倒的な存在感を持つのが「キャビア」コレクションです。
濃いチョコレート色のレザーを配し、重厚感をプラスする一方で、内部はソフトサンドカラーのライニングで柔らかい雰囲気に仕上げられています。
どんなシーンにも自然に調和し、上質さを演出する1台です。
【製品仕様】
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外寸サイズ(cm) |
本体サイズ(cm) |
容量 |
重量 |
ホイール |
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W71 × H44 × D24 |
W65 × H38 × D22 |
55L |
5.5kg |
2輪 |
ライフスタイルブランド「GOLF le FLEUR*」とのコラボレーションコレクションは、持つだけで旅の楽しさを感じさせてくれるカラーリングが魅力です。
アイボリーカラーにカラフルなパーツを組み合わせたおしゃれな1台で、ボディを一周するレザーストラップには、フラワー・アイコンのエンボス加工が施されています。
内装には、GOLF le FLEUR*を象徴するマルチカラーのレオパード生地が使われ、ケースを開けるたびに旅のわくわくが刺激されるデザインです。
【製品仕様】
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外寸サイズ(cm) |
本体サイズ(cm) |
容量 |
重量 |
ホイール |
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W52 × H76 × D26 |
W48 × H66 × D26 |
83L |
5.9kg |
4輪 |
GOLF le FLEUR* ラージチェックイン - 4ホイール
贅沢でゆったりな時が流れる船旅をイメージした「クルーズ」のスーツケースは、ロイヤルブルーのボディにネイビーのレザーの組み合わせが特徴。
大容量の4輪トランクは、船や列車での旅行に使われていた大型トランクに着想を得たもので、2週間程度の旅の荷物をたっぷり収納できます。
ケース内には、ロンドン・ピンストライプの生地が使われ、外装カラーとのコントラストで爽やかな雰囲気を感じさせます。
【製品仕様】
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外寸サイズ(cm) |
本体サイズ(cm) |
容量 |
重量 |
ホイール |
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W51 × H76 × D38 |
W43×H67×D36 |
100L |
6.2kg |
4輪 |
国内旅行では、海外と比べて治安面や路面状況の心配が少ないため、軽さや取り回しのよさを中心にスーツケースを選ぶケースも多いかもしれません。
しかし、移動中の衝撃や紛失リスクはゼロではないため、耐久性や基本的なセキュリティ性も押さえた、バランスのよいモデルを選ぶことが重要です。
旅の頻度や移動手段、使用シーンに合った1台を選ぶことで、移動のストレスが減り、旅そのものをより楽しめるようになります。
長く愛用できるスーツケースを選び、旅を快適に楽しみましょう。
